アイシャドウの塗り方

基本的にアイホールにアイシャドウを塗ります。 アイホールと呼ばれる「目頭」と「目尻」を半円状に囲んだ場所です。 自分のアイホールがよくわからないという方は、眉の中央を上に引き上げてみましょう。 その時にくぼむ部分があるのですが、その部分までが眼球と骨の境目であり「アイホール」と呼ばれる場所です。 この範囲にアイシャドウを塗ると、アイメイクのバランスや仕上がりが格段によくなります。 逆に塗る範囲が狭すぎたり、広範囲になりすぎてしまうと、メイク全体のバランスが崩れてアイメイクのよさが半減してしまうので、意識をしてアイシャドウを塗っていきましょう。
アイホール
アイシャドウパレットを使用がおすすめです。 アイシャドウパレットは単純に色が入っているわけではなく、瞳の奥行き感を出すために必要な役割のカラーが入っています。 アイシャドウパレットにはハイライトカラー、ミディアムカラー、メインカラーで構成されています。 ・ハイライトカラーまぶた全体に透明感を与えて目元に明るさとツヤを与える光沢感のあるカラーです。 パレットの中にはハイライトカラーが2色入っていることもあります。 ・ミディアムカラー(中間色) メインカラーよりも薄い色味でグラデーションを作るために必要です。 ・メインカラー(締め色) 目元を引き締めてくれる一番濃い色です。目の際や二重の幅に入れることで目を印象的にしてくれます。 それぞれのカラーの役割を知り、最大限に活かせるようにしましょう。

まずハイライトカラーをブラシで取り、手の甲で余分な粉を落とします。
次にアイホール全体にハイライトカラーをのせて、まぶたのくすみをカバーします
そして上まぶたの目の際に細くメインカラーをのせ、メインカラーをアイホールに向かって軽くなじませます
次にミディアムカラーをその上にのせます(横に塗って縦になじませると綺麗なグラデーションができます)
そしてアイホールの外側のラインにハイライトカラーを軽く重ね、ハイライトカラーを下まぶたの目元から目尻にかけてのせて完成です。
(タレ目風にしたい方は目尻3分の1のラインまで締め色をのせましょう)



アイシャドウパレット

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